2015/09/06

皆さんご存知? はぶ茶、はぶそう茶、えびす茶、って。

考えれば、考えるほど分からなくなる。
エビス草は葉が丸く。ハブ草は葉がとがっている。
元は2つの種類で、出来たものは3種類。
まとめますね。

はぶ茶とは、 エビス草の種を煎ってお茶にしたもの。
はぶそう茶とは、 エビス草の葉を揉んでお茶にしたもの。
えびす茶とは、 ハブ草の葉を揉んでお茶にしたもの。

分かりますか?
こんがらがって、何がなんだか、、、
何回聞いても理解できない。

安芸高田のエビス茶は先のとがった葉のハブ草の葉と葉の近くの茎を揉んでお茶にしたものです。
「ハブ草」を使って作るお茶がなぜ「エビス茶」って言うのかって?
それはね、このお茶を飲むと皆エビス顔になるからなんだって、、、、。

因みに、写真はエビス草の茎。

Plant
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